2004年08月31日

オレの歌も聴け

それはある夏の午後、正確には8時半から9時半の出来事であった。

これはある人物の手記を元に私が吟味、賞賛しつくした挙句ここに記したものである。
この物語に登場する人物、また団体やその名称はすべて架空のものであり現実世界にあると思っては問屋が卸さない・・・ものでないことをここに断っておこう。

電車に乗り、疲れた体を癒すべき借家へ帰ってきたときの話である。
借家というのは持ち家で無いという誇張表現であり誇張はしてみたものの自慢はできない。
だが持ち家だから自慢できるかといえばあくまでも自己満足という域をでないのであるが人によっては羨ましがるところが借家住まいとの違いだ。

私の安月給では30年ローンでやっと中古のマンション・・・もしくは郊外の中古住宅が精一杯であろう。またそれも独身という条件がつくのが悲しいところだ。
持ち家がほしい気持ちはあるがまだ年相応というには程遠いので今は考えないでいる。
なぜ持ち家が欲しい気持ちがあるのかといえば「なんとなく」これに尽きる。
ようするにいらないということでもある。
だからなんだって?
行数を稼ぐためといっておこう。
なぜ行数を稼ぐ必要があるのか・・・。
それはいずれわかってくることであるが今はまだ言えない、言ってしまってはこの話をする意味がなくなってしまう。

だらだらとまだ意味の無い話を続けていてもしょうがないので話を戻そう。

まだ火曜日というのに木曜日を過ぎたような疲労感を感じつつガタンゴトンと電車に揺られている。
東京というところは美人が多いようで意外と少なく目の前には頬の肉がもう少し少なければ美少女だなぁと感じる女が座っていた。
仮定で考えれば誰もが美少女であり美男子という素敵なワールドだなぁと憤慨しつつ電車を乗り換え自宅のあるM駅に着いた。
M駅から自宅まではほんの5分の道のりである。
この5分が果てしなく長く感じるときもあればあっという間ということもあるのは諸君らも体験したことがあるだろう。
そしてその5分の間に事件は起こった。


わけもなくあえなく自宅に到着する。
そこで私があるものを見てしまったというわけだ・・・。

第2章 驚愕の事実

いつものようにキーを差し込み右に回すとガチャリと音を立てて我が家の玄関の鍵が開いた。
あっけないものだ。

!!!?

そして物語はクライマックスへ急展開する。

最終章 オレの歌も聴け

なんとそこには空き巣に荒らされたかのような光景が広がっていた。
否、普段の散らかった部屋であった。
三つほどいつもと違ったことは・・・

電気がつけっぱなしじゃないか!

PCまでつけっぱなしじゃないか!

そして・・・

36度超えてるよ!

という悲しい現実があっただけであった。
ちゃんちゃん。


投稿者 ぴえる : 2004年08月31日 22:33
コメント

ぴえるサソらしすぎる日記だなw

Posted by: SHA : 2004年08月31日 22:41

ほめ言葉をどうもありがとう。

Posted by: ぴえる : 2004年09月02日 22:20
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