今回はAMV.orgについて書いてみようと思う。
AMVとは、「Anime Music Video」の略称だ。
Anime Music Videoとは、端的に言うとアニメを素材とした2次創作ムービーの事で、
ぶっちゃけて言うとMADと呼ばれるものと同じ。
それが、アメリカではAnimeMusicVideoと呼ばれている。
ただ、日本で言うMADとの最大の違いは、合法であると言う事。
何故日本の著作物であるアニメの素材を使用しつつ、合法であるかと言うと、
アメリカのユーモアと、シェア拡大による研鑚の可能性を重視する体系によると思われる。
アメリカの企業(数社?)が全面的に資金を負担しているらしい。(200億相当だと言う噂)
著作権料の負担は企業が一括で行っているらしい。
重要なポイントを箇条書きにすると、
・ムービー制作者は著作権料を負担する必要はない。
・AMV.orgメンバー登録者は著作権料を負担する必要はない。
・著作権料を負担する必要がないのは、AMV.orgでの公開が条件。
・AMV.orgメンバー登録は無料。
つまり、ユーザーは一切料金を払う必要がない。
また、定期的に大会が開催されているらしく、
優勝作品制作者には20万円相当の賞金が与えられると言う。
AMV.orgが巨大に成りえた理由は著作権問題ではないと言える。
メンバー登録者のみがAMV作品をダウンロードできるが、
5作品入手するごとに、それらの作品への5段階評価が必須とされている。
これによって所謂DOM(Download Only Member)の存在が無く、
ユーザー登録制故に咋に不当な発言や評価するメンバーが少ない事も関係しているだろうと思われる。
静止画MADを著作権問題なしで公開できる場、巨大なコミュニティによる多数の制作者等に
よる研鑚された技術と欧米的なセンスが存在すると予想する場だけに、
かなりの期待と興味があったわけだが、
話を聞きつつ実際にムービーをみて見ると、方向性の違いを感じてしまった。
過去の大会の上位入賞作品の傾向や、話に聞いたところによると、
どうやらユニゾン系作品に人気があるらしい。
(ユニゾン系とは、既存のPVやアニメのOPに同期させた作風の事を指す)
素材となるアニメの選択も強い思い入れによるものが少なく、技術重視であるわけでもないようだ。
単純な技術水準で言えば、日本の静止画MADと呼ばれる作品群の方が高いと断言できる。
昨年の大会優勝作品が、 映像:Kanon(ゲーム版) 音楽:Believe(ガンダムSEED OP)による
静止画MAD的な作品であったが、やはり日本の静止画MADと比較すると、
技術的には下の中と言った程度だ。
そもそも、18禁ゲームやギャルゲーによる静止画素材を使用したムービーは希少で、
静止画ムービーが大会の上位に来たのは特異な事のようだ。
期待していた程ではないという結論に至ってしまったAMV.orgだが、
興味があればメンバー登録し、作品を見てみるのもいいと思う。
日本からは、静止画系のcyuson氏、Saw氏、Graceful Gloria氏、
動画系からはPiano氏の参加が今のところ確認されている。
心無鳥氏やtaku氏も参加申し込みしたらしいが、
心無鳥氏は登録作品の画像素材が未だAMVで著作権支払い済み対象作品に含まれていなかったようだ(いずれされるだろう)
taku氏は、AMVでの登録作品条件である「18禁描写の不可」に触れていた為却下になったようだ(モザイク入りでも不可らしい)
長々と語ってしまったが、AMV.orgはこんな感じのコミュニティですよ。と。
普通にGoogleで「AMV」と検索すればTopに出る。サイトは勿論全部英語だけどw
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Posted by: CharBaniask : 2015年05月24日 07:07