Northwoodのペンチアム4が現在のメインマシンのCPUなのだがつい先日までHTを切って使っていた。
HTを有効にしていると何故かWEBを巡回している最中に必ず固まる、もしくはOSが落ちるといったことがあったからである。
その原因がわからないままほんの4ヶ月弱が過ぎ去っていったのだが、偶然にも原因を見つけることができた。
それはFWソフトに関する記述だったわけであるが、OutpostFirewallというフリーの高性能なツールはHTを有効にしていると不具合があるそうだ。
設定が細かく使い慣れていたのでマシンを新調してからも使い続けていたのだが・・・。
しかしそれにはWindowsXP SP2での不具合というのがあるらしいという情報は入ってきていた。
が、症状が自分には当てはまらなかった為ハード的な問題なのかと思っていた。
まあそんなわけで早速OutpostFirewallをアンインストールしたところWEBを見ていても落ちなくなったわけである。
現在はフリーのZoneAlarmを使用している。
細かい設定はいまいちよくわからない部分があるが、とりあえず自動設定で適当にやっている。
デフォルト設定ではインターネットゾーンセキュリティが高のためWindowsのファイルの共有が使えなかったが、中にしたところ使えるようになったのでよしとしよう。
まだ設定項目が何に対して有効なのかを把握していないが、設定が容易なのでこれもよいなと。
OutpostFirewallと違って自動設定で大体OKなので初めてこういうソフトを導入するには良いと思う。
慣れれば細かい設定ができるものの方が重宝するだろうが、一般的な用途ではわざわざ面倒な設定をするまでもないのかなと。
原因が乗っていたWEBサイトの管理者に感謝する。
投稿者 ぴえる : 2005年03月28日 21:30 | トラックバック